中小企業崩壊の回避のために
企業は生き残りをかけて何をすべきか。
中小企業・機械加工の生産性5倍増を精密マシンバイスで実現する技術をご紹介。
PRポイント
生産性向上を解決する「ミニマルバイスの高機能化開発」(特許申請)により、
小さな労力、投資で大きな生産効率を上げ、省エネにも資する新技術「ミニマル生産方式」を
実現し、高度機械加工システムを達成する。
従来技術にかわる新技術「ミニマル生産方式」
●● 製造現場の状況は、従来技術の踏襲で陳腐化 してきている ●●
- ・個人の能力差により、生産効率が大きく変わる
- ・工場のマシンの前で全ての作業を人が行う
マシン1台に1人付き、既存メーカーの「大は小を兼ねる」と唱する
精密バイス1〜2台(3台は取付けできない)を取付けて生産を行っている。
この技術では高機能最先端の日本のNC工作機械、マシニングセンターを
有効に生かしていない!

逆境を勝ち抜く経営戦略には従来技術に変わる新技術が必要!
それが 「ミニマル生産方式」 なのです!
※「ミニマル生産方式」は小さな労力・投資で大きな生産効率を上げ、省エネにも資する生産方式
ミニマル生産方式の確立
アスクレメディックでは、ミニマル生産方式(ミニマルマニュファクチャリング)の確立に向けて、
強力にバックアップします。
- ●製造現場のインフラ化
- ●画期的なNCプログラム作成ソフトの開発(MMPマスター)
- ●ミニマル生産バイス(多連並列治具化バイス)

工賃5倍増!「利益を生む」バイスを開発
ものづくりの持続的成長力の確保を目指すには、従来のような大は小を兼ねる様なバイスを置いての切削加工はナンセンス!
そこで小型バイスを多連でセットすれば一度にたくさんの加工が出来る。
しかし、従来の小型バイスでは締付力が弱く、切削加工が安全に出来るものは皆無だった。
そこで、バイスの締付力を他社同サイズと比較して1.5倍以上に高める仕組みを開発した。(特許出願)

4連式

3連式
ミニマルバイス生産バイスだけの最大特徴
- 1)「利益を生む」:工賃5倍増
- 2)「人にやさしい」:使いやすくて疲れない
- 3)「省エネ」:エコマネジメント生産
- 4)「安い」:低価格(他社の1/2〜1/3)
これらの特徴は他社に無い優位性を持っており、
これを是非実感していただきたい。
生産効率を飛躍的に高め、かつ省電力に資する「ミニマル生産バイス」の開発においては
使いやすさと生産効率で、”大”を凌駕するだけでなく、マルチタスク対応の長時間無人運転化
稼働率の向上・省電力・省人化の実現や、素材にS45C−Dを選択したことにより、素材の生地を
生かし、Simple is Best の思想により、材料を全てそのまま使いきり、歩留まり・ローエミッション・
廃棄物も最小化した。
